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ワークショップレポート

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2020年2月22日

第37回印刷文化セミナー「はじめてのガリ版刷り」を開催しました。

ガリ版とは、謄写版の愛称で、明治時代に発明された電気を使わない手刷りの印刷器です。明治から戦後にいたる日本の激動期を支えたコミュニケーションツールとして、独自のガリ版文化を生み出しました。
鉄のヤスリの上にロウ原紙を置き、鉄筆でガリガリと削って版を作るシンプルな方法は作り手の個性が表れます。大人から子どもまで、誰もが自分らしい作品作りを楽しめるワークショップです。

Voice

参加者の声

  • 思っていたより難しかったですが、先生がとてもやさしく親切にして下さったので、良いプリントが出来ました。
  • ガリ版刷りは、文字や線画というイメージでしたが、講師の方の作品は色数を多用した作品が見られ興味深かった。
  • 今回は若い方にも人気があり、若い人のステキな作品が見られて良かった。
  • ガリガリ製版をする時に、もっと力を入れた方が良かったです。

当日はあいにく雨になりましたが、30名が参加されました。みなさん熱心にオリジナルの図案を考え、コットンバッグにガリ版刷りで印刷して頂きました。今回は他府県からの参加者もあり、改めてSNSの広がりを感じました。