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ワークショップ

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広く印刷文化・技術をテーマに一般の方々をお招きし、創作体験やイベント・展示会を行っています。

2020年2月22日(土)13時30分~16時 (受付開始は13時より)

第37回印刷文化セミナー「はじめてのガリ版刷り」

ガリ版とは、謄写版の愛称で、明治時代に発明された電気を使わない手刷りの印刷器です。明治から戦後にいたる日本の激動期を支えたコミュニケーションツールとして、独自のガリ版文化を生み出しました。
鉄のヤスリの上にロウ原紙を置き、鉄筆でガリガリと削って版を作るシンプルな方法は、作り手の個性が表れます。大人から子どもまで、誰もが自分らしい作品作りを楽しめるワークショップです。

日時 2020年2月22日(土)13時30分~16時 (受付開始は13時より)
場所 NISSHA株式会社 講堂
京都市中京区壬生花井町3
*阪急大宮駅・西院駅から徒歩10分
 市バス「四条中新道」下車すぐ
内容 当日は参考にしていただける図案も準備します。もし、事前に下絵を考えたい方は、B6サイズ(128×182㎜)内に1色の線で描いた図案をご準備ください。
費用 1,800円(材料費込み)
定員 30名
主催 一般財団法人 ニッシャ印刷文化振興財団

講師:水口菜津子(アーティスト)             協力:田中 浩(新ガリ版ネットワーク事務局長)

水口菜津子:2009年京都市立芸術大学美術研究科ビジュアルデザイン科修了。京都在住。
幼い頃から絵、詩作、観察に興味を持つ。大学在学中に偶然出会ったガリ版との関わりの道のりをガリバントラベラーと名付け、多角的に現代アートとしての可能性を探求。その活躍はジャンルを超え、多方面に広がっている。

新ガリ版ネットワーク:ガリ版文化の発信や、散逸しつつあるガリ版器材・印刷物の収集などを目的として活動する全国組織。平成20年からガリ版ネットワークの活動を引き継ぎ設立され、ガリ版発明家の堀井新治郎の本家を改修した資料館、ガリ版伝承館(滋賀県東近江市)を活動拠点とする。

申し込み方法

電話にて事前に予約申し込みをお願いします。