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展示品のご案内

【開催報告】グラス・マーケッツ朗読公演「埋葬屋の眠り」

当財団主催の朗読公演「埋葬屋の眠り」(上演:グラス・マーケッツ)を、2016年10月15日(土)・16日(日)本館2Fセミナ―ルームにおいて開催しました。
「朗読ユニット グラス・マーケッツ」は1999年12月に結成。オリジナルの脚本と音楽という制作スタイルを基本とし、「朗読」を軸に「声」を通して、さまざまな会場や空間に応じた作品を創作する集団です。当日は4名の演者が、フルートの生演奏も交えた音楽を背景に、聞きごたえのある熱演を披露しました。
両日2回ずつ、合計4回の公演でしたが、グラス・マーケッツのファンの方々はもちろん、はじめて朗読公演ご観覧の方、近隣の方など、2日間で合計173名に上る観客が来場し、会場は熱気と興奮に包まれました。
公演の前後の時間帯には本館1階のニッシャ印刷歴史館も開場、こちらも2日間で合計118名の方にご来場いただきました。皆様、印刷の歴史を物語る展示の数々に目を瞠られていました。 

 

▼来場者の声(アンケートより)
・朗読に対する考え方が変わった。雰囲気が良く、とても楽しかった。ありがとうございます。(20代・女性)
・すてきな場所で、すてきな朗読とフルート、音楽 ありがとうございました。(50代・男性)
・偶然会場の前を通りかかり、観劇させていただきました。とても良い時間を過ごせました。ありがとうございました。(20代・女性)
・引き付けられる内容でとてもおもしろかった。音楽もとてもステキでした。衣装もオシャレで良かった。会場もステキで全てがはまってたと思います。(40代・男性)
・妄信的な情愛を声ひとつで。お話と音楽、すてきな建物。引き込まれました。この季節にぴったり。(30代・女性)
・このような素敵な公演を楽しむことができ、嬉しく思いました。今の時代だからこそ、必要な貴重な表現だと思います。(40代・男性)
・歴史ある建築の中でテンポのよい朗読がとてもよかったです。初めての経験でした。朗読も芸術ですね。(60代・女性)
・朗読を拝聴しながら、映像を想像したりする楽しみもあり、貴重な体験でした。近所にこんな素敵な建造物があるのを初めて知りました。すごくマッチしてました。(50代・女性)
・とても面白かったです。英国ミステリーの様。フルートもステキでした。(70代・女性)
・初めての朗読劇とても楽しめました。独特の世界で引き込まれました。(50代・男性)
 
ご来場の皆様からは、大変好意的な評価をいただきました。当財団では今後もこうしたイベントを開催予定です。

 

▼イベント概要
開催日時:2016年10月15日(土)・16日(日)
場   所:本館2階セミナールーム
来場者:

【朗読公演】
・15日(土)16:00~ 53名
・15日(土)18:30~ 30名
・16日(日)13:00~ 49名
・16日(日)15:30~ 41名
 合計         173名

【ニッシャ印刷歴史館】
 合計(2日間)     118名

 

~グラス・マーケッツ朗読公演~
「埋葬屋の眠り」

朗  読:佐野真希子
     末冨 喜子
     河村 聡子
     伴野 由季
脚  本:池田 長十(第五回角川春樹小説賞受賞作家)
音  楽:原澤 孝之
フルート:牧  優子
制作協力:モノクル
          兼田匠・辻明子・長岡孝美・洋惠
フライヤーデザイン:
      藏合 重一
イラスト提供:
      ミズタニカエコ(ペン画家)