AMeeT exhibit guide 本館・印刷歴史館
展示品のご案内

第18回印刷文化セミナー「はじめての立版古」(ワークショップ)のお知らせ

当財団は、「印刷文化セミナー」を定期的に開催しています。
第17回のワークショップを下記のとおり行いますので、ご興味のある方はお気軽にお申込みください。

印刷文化セミナー⑱ <ワークショップ>
はじめての立版古 -楽しい立体作品を紙でつくってみよう-

立版古(たてばんこ)とは、江戸時代後期から明治期にかけて流行し、1枚の紙に印刷された絵柄を切り抜き組み立てると、名所や芝居の一場面が再現できるもの。
今回は講師オリジナル作品を使って、昭和初期の建築物として登録有形文化財に指定され、惜しくも2008年に取り壊された銭湯「美章園温泉」の建物を組み立ててみましょう!

日時 2014年5月31日(土) 13:30-16:30 (受付開始は13:00から)
場所 日本写真印刷株式会社 講堂
京都市中京区壬生花井町3
(阪急大宮駅・西院駅から徒歩約10分、市バス「四条中新道」下車すぐ)
内容 キットを利用した立版古づくり。(初心者向け)
費用 1,200円(材料費含む)                                         
定員 25名(先着順)
主催 一般財団法人 ニッシャ印刷文化振興財団

【申し込み方法】

電話にて事前に予約申し込みをお願いします。

受付期間: 5月29日(木)まで
電話番号: 075-823-5318

ニッシャ印刷文化振興財団 事務局

受付時間: 10:00-12:30、13:30-17:00(土日祝を除く)
※メールでの申込みは受付できませんので、必ずお電話で申込みください。

なお、当日ご希望の方には築後100年以上を経過した本館1Fに開設されています、印刷の歴史資料を展示したギャラリーもご覧いただけます。

 

講師: 伊達 伸明  Nobuaki Date (美術家、建築物ウクレレ化保存計画主宰)

1964年大阪府生まれ。京都市立芸術大学美術学部大学院工芸科修了。

2000年より、取り壊される建物の材木を使いウクレレを制作、元の住人に手渡していく長期プロジェクト「建築物ウクレレ化保存計画」を開始。
その活動の中で取り壊される建物の立版古を制作。各地で講座やワークショップを開催している。

 

今回制作する立版古「美章園温泉」

講師の伊達伸明さん