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「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ2013」大賞作品を京都市へ寄贈

2013年2月から3月にかけて京都市美術館(京都市左京区)で開催された「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ2013」(当財団が特別助成)において、大賞を受賞した作品『醍醐枝垂桜』(入江明日香氏作、当財団所有)を京都市へ寄贈いたしました。

この作品はPATinKyoto終了後、京都市美術館にて保管されていましたが、去る4月9日、京都市役所本庁舎において寄贈式が行われ、当財団からは鈴木理事長・小西事務局長が出席しました。

当日は門川大作京都市長から当財団へ感謝状が手渡され、門川市長と鈴木理事長は京都市の今後の文化的発展についても、親しく意見を交わされました。

次回のPATinKyotoは2016年(平成28年)の開催を目指しており、当財団も引き続き、助成・支援を続けていく予定です。

 

-入江 明日香氏  プロフィール-
2004年 多摩美術大学大学院美術研究科版画領域修了
2005年 文化庁芸術家国内研修員
<受賞歴>
2004年 第72回版画展 奨励賞
          ふくみつ棟方記念版画大賞展 奨励賞
2005年 プリンツ21グランプリ展 グランプリ
          第4回池田満寿夫記念芸術賞 大賞

 

京都版画トリエンナーレ PATinKyoto(展覧会公式サイト) 

インタビュー 木村秀樹[PATinKyoto アドバイザー] (当財団運営サイトAMeeT) 

「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2013」 レビュー(当財団運営サイトAMeeT) 

門川市長(右)から感謝状を送られる鈴木理事長(左)

今回寄贈された『醍醐枝垂桜』(入江明日香氏 作)