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展示品のご案内

財団特別助成 「京都版画トリエンナーレ2013」開催

2013年2月23日から3月24日まで、京都市美術館(京都市左京区)で「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ2013」が開催されます。
詳細は下記をご参照いただき、会場に是非足をお運びください。

本イベントには特別助成として一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団が名を連ねています。

 

<京都版画トリエンナーレ2013とは>
周知のように日本の版画は輝かしい伝統を持ち、国際的にも多くの影響を与えてきましたが、近年、さらなる発展の機運を迎えつつあるように思われます。液晶画面の電子の映像が視覚を支配しがちな時代であるからこそ、かえって"刷る"という版画の独自のプロセスの魅力が新たな意味をもって見直されるようになってきたといってもいいでしょう。
PATinKyoto 京都版画トリエンナーレは、一般公募方式のコンクールとは異なって、尖鋭な目と豊富な情報を持った複数のコミッショナーによる推薦制を採用しています。またそれぞれにシリーズ作品やインスタレーション的な大作を展示することが可能なスペースを提供します。今、もっとも旺盛な活動を展開している若手から中堅の作家たちの版画表現の豊かさを集約的に紹介し、京都から世界に向けて発信することを目的とした、PATinKyoto 京都版画トリエンナーレを是非お見逃しなく。

 

<開催概要>
会期:2013年2月23日~3月24日 午前9時~午後5時
会場:京都市美術館 本館1F ※毎週月曜日は休館
入場料:一般700円、学生(大・高)500円


出品作家:

井出創太郎、入江明日香、大島成己、大西伸明、風間サチコ、金田実生、栗棟美里、今義典、坂井淳二、佐々木加奈子、重野克明、武田史子、高嶋英男、高浜利也、ツツミ アスカ、ナ・フデ、ながさわたかひろ、中村桂子、秦まりの、三井田盛一郎、八木良太(敬称略)


主催:

「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ」実行委員会、京都市美術館、京都新聞社、NHK京都放送局


後援:

京都府、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都商工会議所、KBS京都、α-STATIONエフエム京都


特別助成および一般助成:

一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団、公益財団法人野村財団


協賛:

サントリーホールディングス株式会社、SMBC日興証券株式会社、京都中央信用金庫、ダイキン工業株式会社、みずほ銀行、ジーク株式会社、村田機械株式会社、株式会社片岡製作所、京都信用金庫、野村證券株式会社、三菱東京UFJ銀行、明治安田生命相互会社、有限会社画箋堂、吉忠株式会社、京セラ株式会社、京都銀行、燦ホールディングス株式会社、大宝運輸株式会社、同志社大学、野口建設株式会社、アートゾーン神楽岡ほか

京都版画トリエンナーレ PATinKyoto(展覧会公式サイト) 

インタビュー 木村秀樹[PATinKyoto アドバイザー] (当財団運営サイトAMeeT) 

(クリックで公式サイトへリンクします)