AMeeT exhibit guide 本館・印刷歴史館
展示品のご案内

第5回印刷文化セミナー「はじめてのピンホールカメラ」
(ワークショップ)のお知らせ

※定員に達しましたので、申込みを締め切りました。

当財団は、「印刷文化セミナー」を定期的に開催しています。
第5回のワークショップを下記のとおり行いますので、ご興味のある方はお気軽にお申込みください。

印刷文化セミナー⑤ <ワークショップ>
はじめてのピンホールカメラ

レンズを使わず、針先で開けた小さな孔を通し、ゆっくりと時間をかけて像を写すピンホールカメラ。ピンホール写真家のエドさんと一緒に、味わいのある写真を撮ってみませんか?カメラの組み立て、撮影、現像作業の見学まで体験いただけます!

日時 2010年10月30日(土) 13:00-16:30 (受付開始は12:30から)
場所 日本写真印刷株式会社 講堂
京都市中京区壬生花井町3
(阪急大宮駅・西院駅から徒歩約10分、市バス「四条中新道」下車すぐ)
内容 ピンホールカメラの解説と実技(組み立て~構内での撮影、現像見学までを予定)
費用 1,500円(カメラキット他 材料費含む)                                         
定員 20名(先着順、定員になり次第締め切ります。対象は高校生以上)
主催 一般財団法人 ニッシャ印刷文化振興財団

【申し込み方法】

電話にて事前に予約申し込みをお願いします。

受付期間: 10月20日(水)まで
電話番号: 075-823-5318

ニッシャ印刷文化振興財団 事務局

受付時間: 10:00-12:30、13:30-18:00(土日を除く)
※メールでの申込みは受付できませんので、必ずお電話で申込みください。

なお、当日ご希望の方には築後104年を経過した本館1Fに開設されています、印刷の歴史資料を展示したギャラリーもご覧いただけます。

 

講師:エドワード・レビンソン  Edward Levinson

 

写真家。

バージニア州立コモンウェルス大学で写真を学ぶ。
1979年より日本に居住。京都府、東京都を経て、現在は千葉県にてスローライフを送る。
展示会活動の他、ピンホール写真ワークショップ講師、新聞・雑誌・単行本に写真と記事を寄稿。
写真集 「タイムスケープス・ジャパン-針穴で撮る日本の原風景」、「エドさんのピンホール写真教室」 他共著多数。 
1994年より、日本を中心に世界各地でピンホール写真展を開催。ピンホールカメラを主に、デジタルカメラ、フィルムカメラを駆使して作品制作に勤しむ。モノクロ写真は自身の暗室作業でプリントする。
個人ギャラリー「エドフォト」を自宅に併設。
PINHOLE RESOURCE協会(アメリカ)、日本写真協会、ピンホール写真芸術学会、日本針穴写真協会各会員。

講師のエドワード・レビンソン氏

レビンソン氏の作品